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project OCTOPATH TRAVELER 体験版レビュー

久しぶりに新規タイトルで気になる一本があったんで紹介します。
今日の朝イチでのNintendo Directで初めて情報が公開されたんですが
おそらく、自分と同じくらいの世代の人にはヒットするんじゃないですかね?
とりあえず、まずはPVを載せておきます。

project OCTOPATH TRAVELER

個人的には直撃な世界観だったので、早速体験版をダウンロードしてみました!
OCTOPATH TRAVELER (2)
タイトル画面がデモ画面も兼ねている様で、色々なキャラクター達が動いてました。
なお、今回の記事は、かなり長くなると思うのでご了承くださいね。

今作の売りの一つは8人の主人公。
体験版では2人の主人公の序盤を体験する事が出来ます。
OCTOPATH TRAVELER (3)
1人は元王国の騎士オルベリク、自らが仕えていた国が戦争によって滅んでしまい
その戦争の敗北となる要因となった、騎士を探すべく旅に出ます。
OCTOPATH TRAVELER (4)
もう一人は踊り子プリムロゼ、幼き頃暗殺された父の敵を討つべく
カラスの入れ墨をもった男たちの行方を追い、旅に出ます。

他の主人公達にも、恐らく旅に出る様々な境遇があるんでしょうね。
上記の二人だけでも、今の所結びつきそうな要因は無いですが
最終的には8人それぞれの目的が一つの方向へと導かれていくんでしょうね。

ライブアライブを飽津とさせるようなシステムですね。

そしてもう一つ、面白い物に各主人公ごとの固有コマンドがあります。
体験版の2人が持つものはズバリ、試合誘惑です。
OCTOPATH TRAVELER (8)
まずはオルベリクの持つ、試合コマンドから。
OCTOPATH TRAVELER (9)
OCTOPATH TRAVELER (10)
OCTOPATH TRAVELER (11)
上記のような流れで試合を行い、様々なキャラと戦闘を行う事が出来ます。
これは村人なども例外では無く、例えば体験版の最初の村の村長にさえも…
OCTOPATH TRAVELER (15)
OCTOPATH TRAVELER (16)
OCTOPATH TRAVELER (17)
OCTOPATH TRAVELER (19)
こんな感じで戦えます…って言うか村長大丈夫なんでしょうか(笑)
これは例えば門番とかが道をふさいでいた時に力づくで排除したりとか出来るようですね。

このオルベリクとは対照的な能力になっているのがプリムロゼですね。
彼女は誘惑を行う事が出来ます。
OCTOPATH TRAVELER (38)
OCTOPATH TRAVELER (39)
こんな感じで引き連れる事が出来ます。
重要人物を特定の場所まで導いてあげたりといったストーリー面でも使用する事もありますし
上記の場合は用心棒を誘惑したので…
OCTOPATH TRAVELER (41)
戦闘で参加させれば、プリムロゼの戦闘面の不安を補助してくれます。
当然村人全てに該当するので、村人によって能力は様々でした。
回復してくれるやつもいればスピードアップ等の援護を行ってくれるものも居る様でした。

オルベリクが力づくでねじ伏せる門番等が居たとしても
彼女なら誘惑で突破できる…そんな場面もあるのかもしれませんね。

これが8人すべてに違う能力が備わっているのだとしたら
攻略法は一体どれほどになるんでしょうね…。

次に世界観についてですが、最初にPVを見た時に惹かれたのが
このドット絵の様でもあり、3Dにも見える独特な世界観でした。
OCTOPATH TRAVELER (7)
これはHD-2Dと言う独自の手法で描かれているそうでして
まるでドット絵をそのまま立体にした様な世界観になっています。
OCTOPATH TRAVELER (23)
OCTOPATH TRAVELER (37)
OCTOPATH TRAVELER (26)
OCTOPATH TRAVELER (44)
このドット絵の感じが、FF6の様でもありクロノトリガーの様でもある
自分みたいなスーパーファミコン世代には懐かしい感じでしたね。

このドット絵についても、近年稀に見る丁寧なドット絵になっているのに驚きました。
特に敵のドット絵は全盛期を思い出すような素晴らしい出来です。
OCTOPATH TRAVELER (21)
OCTOPATH TRAVELER (24)
体験版では各主人公ごとに1体のボスキャラが居るんですけど
そのドット絵も素晴らしいの一言でした。
OCTOPATH TRAVELER (28)
OCTOPATH TRAVELER (43)
ドット絵はロストテクノロジーになっていて、今は打てる人が居ないと聞いた事があるんですが
フィールドと言い、このボスと言い、見事なドット絵ですよね。
なにか別の手法で描かれているんでしょうか?この感じは個人的に嫌いじゃないです。

ただ一つだけ残念なのは、味方はグリグリ動くんですけど
敵キャラは微動だにしてくれないんですよね…、呼吸しているような些細な動きはするんですが
攻撃時には光って斬撃演出等があるだけ…ここは不満です。

まだ開発中でしょうから、ここにはもっと力を入れて敵もグリグリ動くようにしてほしいです!

次に戦闘面ですが、ここも大変いい出来だと思います!!!
まず最初にウィークポイントについて説明しておきます。
OCTOPATH TRAVELER (12)
これは全ての敵にはシールド耐久値の様な物が設定されており
これを0にしてブレイクさせないとダメージの通りが悪くなります。

この耐久値はただ攻撃をすればいいという物では無く
各敵ごとに弱点となる属性があります。剣が弱点だったり、槍だったり
または闇属性全般が弱点だったり…

この弱点となるのをシールドの所にある数値分与えればブレイクする事が可能です。
OCTOPATH TRAVELER (13)
ブレイクすれば防御力がダウンするだけでは無く、1ターンの間敵を行動不能にできます。

ただ耐久値が1の敵は少なく2なども多く、ボスになれば4や6なんてのもザラです。
1ターンに一度しか攻撃出来なければ、4ターンから6ターン掛かる事になります。

そんなときに重要なのがブーストという機能です。
OCTOPATH TRAVELER (14)
これは1ターンに1貯まる強化コマンドで、ブーストを使うと各種コマンドが強化されます。
例えば通常攻撃であればブーストを掛ければ複数回攻撃になります。
このブーストは重ね掛けが可能で、掛ければ掛けるほど強化されます。

1ターンに1貯まるので、耐久値2であれば毎ターンブレイクする事が出来る計算になります。
(弱点属性が剣の場合、ブーストを1掛ければ剣による通常攻撃が2回になるので)
さらに必殺技に関しては複数回攻撃になる訳では無く、単純に威力に補正が掛かっていきます。
OCTOPATH TRAVELER (25)
この弱点とブースト、単純ですがとても奥の深い造りになっており
なおかつ、戦闘面に関しての飽きが来ないような造りになっているのに感心しました。
エンドオブエタニティの様に雑魚戦であっても戦闘が楽しかったです。

エンカウントについても触れておきましょうか。
今作はランダムエンカウント制を採用しています。これも個人的には嬉しかったです。
シンボル制は別に嫌では無いんですが、やはりボスまで無傷で行けてしまう点について
自分はヌルいんよなぁ…といつも思ってしまいます。

ランダムは面倒なんですが、ボスにつくまでのHPやMPの管理
これを考えて進む楽しみがあるので自分は好きなんですよね…シミュレーションRPG的な。
今作は敵の出現頻度も高くなく、ストレスにならない程度のエンカウント率になっているのも好評価です。

最後に演出面ですが、全体的には人形劇を見ているような感じです。
OCTOPATH TRAVELER (5)
OCTOPATH TRAVELER (6)
OCTOPATH TRAVELER (20)
OCTOPATH TRAVELER (27)
OCTOPATH TRAVELER (34)
OCTOPATH TRAVELER (35)
OCTOPATH TRAVELER (36)
OCTOPATH TRAVELER (42)
手前と奥にボカシが入る事でカメラで撮影しているようなフォーカス感があります。
さらに室内は箱庭のような雰囲気を出す事で、全体的に劇でも見ているかのような
独特な世界観を構築しています。

一応、二人の主人公はそれぞれクリアしたんですが…
OCTOPATH TRAVELER (30)
OCTOPATH TRAVELER (31)
なんと…続きもプレイする事が出来るようになっています。
残念ながらもう一人の主人公の所へ行ってもイベントは無く仲間になるだけでした。
ただまだ未知の洞窟等もあるので、やり込みは出来そうです。変わった事があったら記事にするかも…?
さらにサブストーリーも発生しているのには驚きました。
OCTOPATH TRAVELER (29)
本編はやり込み要素も多そうですね。
敵キャラのドットも素晴らしいんで是非モンスター図鑑は実装して欲しいです。

project OCTOPATH TRAVELER…
全体的に楽しみな一本ですので続報に期待したいと思います。
最後まで読んで下さった方、長々とお付き合い頂きありがとうございます!
そして、Nintendo Switchを持っている方は体験版やってみてくださいね。
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| ゲームレビュー | 16時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DRAGON BALL XENOVERSE 2 オープンβ レビュー

先週の金曜日から昨日まで配信されていました。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (1)
DRAGON BALL XENOVERSE 2 オープンβ

ドラゴンボールはシリーズ、映画共に見ていたんで
このゼノバースシリーズは面白そうだなぁ~と思ってはいたんですよね。
前作は、金銭的余裕から買ってはいないんですけどね。

まぁ、それでオープンβをやっているんで、無料ならやらねば!
…って感じですね(笑)

まず、最初にプレイヤー自身となるアバターを作成します。
ここがドラゴンボール好きならば、結構嬉しいポイントです。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (2)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (5)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (3)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (4)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (6)
全部で5種類の種族から設定でき、種族によっては女性キャラも作れます。
フリーザ一族とか、絶対正義の味方じゃないですね(笑)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (9)
でも、こうして作ってみると良い感じですね。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (10)
ナメック星人も作り方によっては結構カッコよくなります。
ただ、自分はプレイする前から種族は決めていました。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (12)
魔人族です。魔人ブウ大好きなんでね。
最初カラーをだいぶ悩んだんですが、メタルカラーにしてみたら
意外とピッタリだったんでコレにしました。

種族は見た目だけでは無く、超必殺技にも反映されるそうです。
魔人族ならば純粋悪の様なフォーム、サイヤ人はスーパーサイヤ人3へ
…と言ったように各種族で変わります。

そうそう、ちょっと話が脱線しますが
オープニングや途中にアニメが挿入されるんですが…
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (7)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (8)
これがね…今放送中のドラゴンボール超より綺麗なんですよね…(汗)

キャラメイクが終わったら、チュートリアルが始まりました。
この辺は、ちょっと省略しますが、結構長くてダレましたね…まぁ、飛ばす事も出来ますけどね。

そして、いざ実践へ!
まず、このゼノバースシリーズの話に付いて触れておきましょうか。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (12)
例えばラディッツ襲来編では、ピッコロの魔貫光殺砲を当てるために
悟空自らが囮となり自身ごと当てる事によりラディッツを撃破します。
これが我々もジャンプで読んできた正史ですね。

しかし…悪者により歴史を改変され…
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (11)
ラディッツを巻き添えに出来ず、悟空のみがくらってしまいます…
そして残されたピッコロだけでは太刀打ちできず…DEAD…
と言うような歴史の改変を元に戻すのが主人公達、タイムパトロールの役目です。

最初の任務は、ラディッツ編でした。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (15)
何やら暗黒パワーで強化されている様子…
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (16)
そこに我らが魔人チョコが到着!
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (17)
何だアイツは!?…みたいな雰囲気全開ですが助太刀です(笑)
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (19)
実際のバトルは、結構ハイスピードですが難しいコマンドとかは無いんで楽しめますよ。
特にこの辺は余裕でした。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (20)
バトル終了後は、リザルトです。経験値の様な物があってレベルが上がります。
レベルが上がると、能力を色々強化できます。

そして多少の介入はあったものの…
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (21)
無事…正しい歴史へと戻す事が出来ました。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (22)
その様子を見守り、初任務を終える魔人チョコ。

DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (23)
さらに…その様子を見ている影が二つ。
そう、今回のキモである歴史改変キャラ達。
タ―レスとスラッグですね。

前作の敵であったミラとトワ。
前作をプレイしていないんで最終的にコイツらがどうなったかは知りません。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (26)
…が、今作ではバリバリ生きています。
さらに謎の仮面の戦士まで連れています…これバーダックか???
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (27)
この悪役タッグが結成されたわけですね。
そう、これが今回の目玉、劇場版キャラの介入です。

ラディッツ編後は、サイヤ人編かフリーザ編かを選べました。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (24)
私はまず、フリーザ編から行きました。
サイヤ人編が結構手ごわいと聞いていましたんでね。

フリーザ編はスラッグの介入があったりはしましたが
特に大きな改変は無く、ザーボン、ドドリア、スラッグの三連戦で終わりでした。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (25)
なので、あまり画像も撮りませんでした。

逆にサイヤ人編は大きな改変がありました。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (28)
敵はナッパ・ベジータの二人なのですが…
まずは一戦目。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (29)
みんなと協力してナッパを撃退します。
本来であれば、この戦闘後に悟空が駆けつけなければなりませんが
何故か間に合いません…

悟空の元に駆け付けてみると…
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (31)
そう、ターレスが足止めしていたんですね。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (32)
今度は対ターレス戦ですが、悟空も居るので余裕でした。

そして戻り、ベジータ・ナッパ戦
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (33)
ここも正直、そこまでキツくは無いです。ベジータが若干強いくらいでした。


しかし、この後難関がやって来ます。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (35)
悟空が遅れた事で、ナッパを倒しきれず二人そろって大猿化!
ここはね…2回死にました。
と言うかバグがあって、必殺技直後に壁にハマるバグが頻発しまして
動けない所にベジータ大猿の技がヒット…大ダメージが多かったです。
ちゃんと公式サイトのフォームで報告しました。

あとは…サーバーエラーが多くてログインが出来ない事が多かったですね。
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (14)
日曜日に至っては、ほぼプレイ不可能でした。
おかげで天下一武闘会も参加出来ず、オンラインも出来ず仕舞いでした。
ただ、天下一武闘会は開催自体出来なかったのか…?
DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (34)
参加も出来なかったのに、舞空術が使えるようになっていました。

DRAGON BALL XENOVERSE 2(オープンβ) (13)
本当は数回に分けてレビューしたかったんですが、オープンβですし
無理やり一回にまとめました。戦闘パートに関する画像やレビューは少なかったですが
戦闘はまぁ、普通の格ゲーって感じでした。

このゲームは自分自身がドラゴンボールの世界に参加する事に価値があると思います。
自分自身が改変された懐かしきアニメの世界を正していく!
…これだけで買う価値はあるかと思います。

今回の星評価は★★★★☆ですね。
サーバーエラーは抜きでの評価です。もう少し戦闘が爽快だと嬉しいですね。
前作ゼノバースの主人公もデータ引継ぎすると参戦するようですので
私は安くなった前作からプレイしてみようかと思います。

| ゲームレビュー | 05時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NIOH 仁王 体験版 レビュー

GWも10連休あったハズなのに、気付けばあと一日半…早いものです。
子供と、あちこち遊びに行っていたので、とても充実した連休でした。
昨日は平日だったのもあり、八景島へ行って参りました。

しかし、空いた時間には、当然ゲームをしておりましたよ(笑)
新規購入としてスプラトゥーンを…とうとう購入&参戦してしまいました。

さて、今回紹介するのはNIOH 仁王の体験版のレビューです。
仁王 (1)
残念ながら今回の体験版はGW期間中で終わってしまったので
今からプレイする事は出来ませんが、レビューだけはキッチリしておこうと思います。

まず、プレイした感想ですが…超絶マゾゲーです。
仁王 (2)
まず簡単な情景の説明が入り…
仁王 (3)
ウィッチャー3のゲラルトさんに酷似しているキャラのムービーが入り…
仁王 (4)
唐突にゲームスタート…

操作方法も、良く理解せずに…まぁ、何とかなるだろうと思ってプレイ。
仁王 (5)
血刀塚なるものを発見、お祓いしてみると…





仁王 (6)
落命(死亡)

よく分からずにプレイした結果、息切れしまくって斬り殺されました(笑)

ここで操作説明を熟読…
このゲームはスタミナ管理が大事なカウンターゲーだと理解しました。

まず第一に、何をするにもスタミナを消費します。
攻撃・防御・回避、全ての行動にスタミナが付いてまわります。
このスタミナが切れると、息切れを起こし長い操作不能状態=死に直結します。
なので、いかにスタミナを切らさずに攻撃を撃ち込むかが重要になって来ます。

このスタミナは敵にも設定されているのですが、主人公ほど息切れを起こしません。
ここが、かなり理不尽だなぁ~と個人的には感じました。

龍が如くで言う所のスタイルが3種あり、上段・中段・下段と用意されてました。

上段:一撃のダメージは大きいが、隙とスタミナ消費が激しい
中段:可もなく不可もなくな万能なスタイル
下段:手数で敵を圧倒できるが、怯まなかったりと弱点が多い

おのずとスタイルは中段で固定されていきましたね。
上段も強いんですが、敵のスタイルが下段だと攻撃する前にやられます。

操作が分かった所で再開
仁王 (8)
まずは近場の雑魚を狩り、装備品を整えていきます。

雑魚…とは言っておりますが、スタミナ管理を怠ると殺られます。
基本、こちらから攻撃していくのは序盤は無謀でした。

ちまちま雑魚を狩っているものの…ちょっと先に進むと死ぬ状態…
このゲームは合ってないなぁ…と自分の腕の無さに自信が無くなりかけていた頃…
仁王 (7)
この社が調べられることに気付きました!…相当遅いんだと思いますが(笑)
仁王 (9)
ここでアムリタと言う経験値の様な物を使ってキャラの強化が可能でした。

…さらにキャラ強化を行うと、スキルポイントが貰え
仁王 (11)
色々な技を習得したり、スタミナ消費を抑えたりと言った強化も出来ました。

ここで、不思議な項目を発見。
仁王 (10)
まれびと招喚
よく意味は分からなかったものの、とりあえず招喚してみる事に…

しばらくは何事も無く時間が過ぎていきました…
装備とスキルが増えた事で、死ぬことも少なくなってきた時に…

突然!まれびとなる者がやってきたのです!
仁王(18)
その姿はもう一人のゲラルトさん(笑)
そうなんです、オンラインプレイだったんですね…。

しかしこのオンラインが快適!二人だと攻略が驚くほど楽なんです!
交互に連撃を加えていけば、どんな敵でもスタミナ切れを起こし撃破出来ます。
オマケにスキルの受け流しで、敵を一方的に攻撃できる様になっていたんで、より楽でした。

サクサク進んでいき…
仁王 (12)
気付けばゲラルトさんとは程遠い鎧武者の姿に…

こうなってしまえば攻略は余裕でした。
そのまま、もう一人のゲラルトさんとボスまで、なだれ込んでいき…
仁王 (14)
このボスは攻撃力がハンパ無いですが、隙が大きいので倒しやすかったです。

そして…
仁王 (16)
無事、制覇の証を手に入れました。製品版で何か特典がある様です。
ただ製品版…買うか微妙ですけどね。

仁王 (15)
この後、マップ画面の様な物でキャラ名がウィリアムだと判明…
舞台…日本っぽいのにウィリアム?…と考えながらプレイしていると…

仁王 (17)
まさかのステージ2が用意されていました。
残念ながらプレイ時間が足らずステージ2は途中までしか行けなかったですが
ステージ1を遙かに超える難易度でした。
ここのボスを倒すと、他の人のプレイに参戦出来るようになったそうです。

最終的な評価ですが、★★★☆☆ですね。
装備がドロップ制で、入手時のスキルが毎回違うので、何回もやられては倒して装備を増やす…
正にハクスラゲーでしたが…いかんせんテンポが悪すぎだと感じました。

初期ステージで揃えた武具も2ステージ目では紙装甲で一撃死が多く
またちょっとづつ揃えて行くのが面倒でした。
その上スタミナ制限で、攻撃頻度も絞られ、一対多数も多く感じました
弓を使えば多少は楽になるものの…もう少し戦いやすければなぁ~と感じました。

良い面としては武器が刀だけでは無く斧や槍もあったり
遠距離武器や、忍術(護符?)で属性攻撃が出来たりと趣向があって良かったです。
これで戦闘に爽快感があれば買いですね!

世界観も嫌いじゃなかったです。綺麗ですし雰囲気も良かったです。
もの凄いダークな世界観でしたけどね。

発売日に購入する事は絶対無いですが
発売後のレビュー次第では、やってみたいかなと思う体験版でした。

| ゲームレビュー | 15時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN レビュー

いや~、一ヶ月ぶりの更新ですね。
モンハンクロスに激ハマりしてましてね…。空いた時間は、ずーっとプレイしてます。
昨日はプレイし続けていたら右手が軽い腱鞘炎になってました(笑)
今はナルガクルガ装備を揃えたあたりです。

さて、今回はMGS5のレビューを、いよいよしようかと思います。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (18)
METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
2015年9月2日 発売
PS4・PS3・XBOX360・XBOXONE・PC


今作ではBIG BOSSが悪に堕ちる物語をすると言う事で
前作ピースウォーカーで、築き上げた組織が滅ぶ所から物語が始まります。
これは序章となっていたGROUND ZEROESで語られていますね。

メタルギア発のオープンワールドと言う事で期待値は高かったんですが…
発売後の評価は、徐々に下降していき、今では散々な結果となっています。
そんな中、私の今回の星評価は★★☆☆☆としたいと思います。
その理由を…一つづつ話していくとしましょう。

まずは、ストーリー…ほとんどの人が、ここが未完でおわっている事に不満を漏らしていますね。
…確かに、未完です。投げっぱなし感は半端じゃないです。
オマケに、特典のDVDに至っては収録予定だったと思われる映像まで…
これでは叩かれてもしょうがないですね。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (1)
ただね、前半の話の流れは良かったと思います!これは断言できます。
後半…明らかに製作時間が足りなくなっての尻すぼみ感がヒシヒシと感じられます。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (4)
従来のメタルギアって後半ほどムービーや話が長くなるものでしたからね。
MGS4なんかクリア後のムービーに1時間近くかかってましたからね。

そして、この製作時間か削られたのかな?…と感じられる所は、もう一つあります。
それはプレイするワールドについてです。
最初にお話しした様に、今作はオープンワールドを謳っておりました。

…しかし、その中身はオープンワールドとは、ちょっと呼べないほど狭い世界です。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (9)
まぁ、厳密には広さはソコソコあります。しかし、中身が無いんです。
似たような拠点ばかりで最初こそ、潜入し甲斐があるものの、後半は余裕です。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (10)
最初は、このヘリから見える世界に興奮したものです。
もう少し複雑な拠点や屋内マップが多ければ、色々と楽しかったと思うのですが…

基本的に荒野なんで移動が面倒なんですよね…。

さらに、メタルギアと言えば、ネタ要素なんですが…
やはりここも従来のMGSと比べると、かなりネタ要素が少なく感じます。
これも今作の評判を落としている要素の一つです。

悪い所ばかり挙げてきましたが、決してヒドイ作品では無いんですよ!

まず、一つ目に武器や装備品の多さがあります
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (5)
今作は武器種が多かったなぁ~と個人的には感じました。
前述した様に、攻略法を見つけてしまえば最後まで特定の武器のみで突破が可能です。
似たような建物・配置なので、武器を考慮する必要が無いんです。

ただし!自分で色々な武器でチャレンジする楽しさはあります!
これによってクリア後の評価も変わりますしね。
MGS5は1ミッションごとに評価が出ますし、いつでも何回でも挑戦できるので
この武器の考慮を楽しめる人にはお勧めです。

METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (8)
様々な武器で潜入するのは、個人的には楽しかったです。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (13)
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (14)
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (15)
装備はネタ系が多かったですね~。
武器もカスタマイズが出来るのは良かったと思います。

バディシステムも良かったと思います。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (2)
バディ自体は数は多くないものの、素晴らしいシステムだと思いました。
ただ、ちょっとAIがおバカな所もあったんで、そこは残念でした…。
仲間と共に潜入するのは良かったです。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (11)
仲間もキャラごとに能力が違うので、ミッションによって考慮する楽しさがあります。

アクション面の操作性も大変良好でした。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (16)
今まで、直感的にプレイで来たアクションゲームはフォールアウト3とGTA4くらいです。
今作は、その二作品を抜くくらい操作性は良かったです。

さて、ここまでの評価だと正直、私の評価は★★★★☆なんです。
ストーリー部分以外は、自分は大変良作だと思っています。
そのストーリー面も、自分で考察する楽しさを考えれば
星一つ減点…いや、満点評価でも良かったかな…と思えるくらいハマりました。

何故…星3つ分も評価を落としたのか…?
それは課金要素につきます!!!

以前、フリーダムウォーズの時にも話しましたが
私個人、課金は有りだと思ってます。ただし!ゲームによります!
このMGS5…課金の仕方がフリウォ並みにエグかったです。

まずFOB…これは絶対に必要無いシステムだったと思います。
参加するもしないも個人の自由にしてくれれば、まだ救いがあるのですが
ストーリーに組み込まれており、回避不可能です。

一度でも他のプレイヤーに潜入してしまったら後の祭り…
他のプレイヤーのリストに載ってしまうと、どんどん連鎖していき
折角の自分がスカウトした人間を、他のプレイヤーに定期的に引き抜きされていきます。
それを避けるための保険は…課金です。
しかも一度きりの課金では無く、期間で更新が必要となって来ます。

まぁ、これはまだいいでしょう。やらなければ良いんですから。
仮に一度・二度位なら、そこまでの被害にはなりません
頑張って高ランクをスカウトしまくれば、自分の拠点のレベルは上げられます。

しかし、上げた後に真の地獄が待っています!

それは高ランク武器の制作です。
直近のアップデートで追加された、オフラインの限界を突破したレベルの武器。
開発期間が破格のリアル日数で数日取られるは
開発の素材が、ありえないほど要求されるわ…で課金してくれ感が凄いです。
一度の100個ほどしか入手できない素材を5000以上要求されるのは萎えますよ…本当に。

これが私がMGS5の評価を大きく落とした理由です。
ただでさえ、序章・本編と2作買わされているのに、さらに搾取しようという感じ…
そんな事せずとも売れる作品なのに、とても残念でした。

そして、もっと開発期間があれば、歴史に残る大作になったかもしれないのに…
本当に残念でなりません…

まぁ、そうは言っても、かなりやり込みましたけどね。
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (6)
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (12)
164時間で達成率100%です!
少なからず、メタルギアとして売らなければ良作だったと思います。
それだけメタルギアの看板は重い…と言う事でしょう。

METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (17)
解散してしまったようですが、結果は残しているのですから
次回作に大きく期待したい所です。

メタルギアシリーズの中では、ワースト3に入ってしまう出来だったと思います。
しかし、それでも楽しめる作品なのは、やはり小島監督の凄さでしょうね!
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (3)
DDはカッコいい相棒でした!
METAL GEAR SOLID V_ THE PHANTOM PAIN (7)
クリア後はマイキャラを選べるのもポイントです。
どうですか?スネークに負けず劣らずのオジサマでしょ?

最後にMGO3についても触れておきましょうか?
…まぁ、残念な事に単調すぎて、すぐに飽きてしまったのでレビューのしようが無いですが
頻繁にアップデートは行っているようなので、MGO2並みになれば良いですね

…こちらもガッツリ課金なんで、期待はしてませんが。

もう少し値段が落ちてきたらプレイしてみてもいい様な、そんな作品でした。
メタルギアファンでない限りは、フルプライスでの購入はお勧めできません…。

| ゲームレビュー | 16時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 レビュー

2015年も気付けば4月ですね~。
新年度と言う事で、私自身も職場で配置転換がありました。
新しいポジションは楽しいんですが、疲れるんですよね…当分の間は。

ゲームラッシュだった3月も終わり、積みゲーが貯まったので
半年はゲームに困らなそうな状況です。

さて今回は、そのゲームラッシュの中の1本だった、このゲームのレビューです。
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
2015年2月26日発売 PS3/PS4
スクウェア・エニックス

今作は、開発に無双シリーズでお馴染みのコーエーテクモゲームスのω-Forceが参加しています。
なので発売前からドラクエ無双…などと呼ばれて期待されていた1本です。

しかし、実際に発売されてプレイしてみると、無双シリーズとも少し違う新しいゲームでした。

まず、今作の世界観ですが、新規オリジナルの世界です
世界地図
ドラクエシリーズの様に世界を旅するタイプでは無く
マップから地域を選び、そこでバトルを繰り広げていくタイプのゲームです。

そして実際のバトルは、当然のごとくアクションです。
アクションRPG
アクションRPG2
アクションRPG3
今回、私が購入したのはPS4版ですので、PS4基準でのレビューとなりますが
敵のワラワラ感が凄かったです。
遠景で見てても遠くからゾロゾロと敵が押し寄せてくる感じが半端無かったです。

ストーリー部分は、ドラクエらしい感じでした。
何より、興奮したのは歴代シリーズのキャラクター達です。
歴代キャラ
歴代キャラ2
歴代キャラ3
この他にも、歴代キャラクターが参戦しており…
全部で12人
操作キャラは全部で12人です。…ただしオリジナルが4人居ますケド…
オリジナルは2人で良かったと思うんですけどね。ここが残念です。
無双シリーズとしてはプレイアブルキャラとしては少ないですが、ドラクエと考えれば妥当ですね。

キャラごとに、個性付けがされており俗にいうコンパチキャラが居ないです。
逆に、次回作ではコンパチキャラを作る事でキャラ数を増やせるでしょうね。

各キャラごとに、必殺技が用意されており
ギガスラッシュ
ギガスラッシュやマダンテ…ジゴスパークと言った
ドラクエ好きには、懐かしい魔法・特技の数々が必殺技として用意されています。

中でも、一番興奮したのがピサロの必殺技で…
デスピサロ
なんと!?進化の秘法でデスピサロになり敵を一網打尽にするんです。
まぁ、よくよく考えると進化の秘法を使ったら戻れないんじゃ???…と言う事もありますが
細かい事は気にしません!

登場モンスターもドラクエ好きなら全部分かるはずです。
雑魚はスライムからボストロールまで様々ですが、ボスキャラ達は印象深い奴らです。
キングレオ
ドラクエ4でお馴染みのキングレオです。
素早い動きに連続ひっかき攻撃、さらにはブレスでの攻撃と多彩です。
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150406061219
こちらはブオーン、ドラクエ5を代表する…いや、ドラクエシリーズでも屈指のボスキャラですね。
ブオーンは追加DLCボスです。少し変わった防衛戦を楽しめます。
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150404132949
大魔王ゾーマ、THIS IS 大魔王と言う感じですよね。
数多くのゲームをプレイしてきましたが、魔界の王…と言うイメージにぴったりなのがゾーマです。
こちらも追加DLCのボスです。

追加DLCも無料で提供されておりますので、この他にダークドレアムやピサロといった
ドラクエ屈指の猛者たちと戦う事が出来ます。
本編では、キラーマジンガ・だいまじん・ヘルバトラーといった懐かしいボス達が待ち構えてます。
どのボスにも個性があり、レベルが低いうちはキャラごとの
立ち回りを変えなければいけないので、ドラクエらしい作戦が立てられます。

ここが無双シリーズと大きく違う点ですね。
強攻撃でゴリ押し…が通用しない場面が多いんです。
…ただし、テリーのレベルが上がってくると話は変わって来ちゃうんですけどね。

無双シリーズですが、装備品を充実させる必要があるのも特徴です。
装備品
武器に盾、それと装飾品が必要となって来ます。
武器や盾は、しっかりと反映されるのが良いですよね~。

武器・盾・オーブは拠点でゴールドで買う事が出来るのですが
装飾品は錬金釜で作成する必要があります。
この錬金に使う素材はモンスターが落すので、おのずと周回プレイになります。

ドラゴン
ドラクエシリーズを全てプレイしている方ならば、間違いない作品です。
ワラワラ感
音楽も過去作品から来ているので、より一層懐かしい気分に浸れます。
こ…これは
カンダタ
こんな方々も出てきます。カンダタは次回作で是非プレイアブルに!

ちなみに私自身は、ストーリー・DLC共にクリア
コンプ1

ただし、残すは闇ゾーマだけです。
ゾーマ撃破
表ゾーマは、難なく倒せたんですが、闇ゾーマが鬼畜でして
今の所HPの半分ちょい削るので精一杯です。
装飾品を厳選し再戦しようとしている所です。

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城_20150406060516
長くなってしまいましたが、今回のレビューはこの辺で…
今作は無双+狩りゲーと言った感じのゲームとなっています。

ドラクエ好きの方ならば★★★★★ですね。文句無しです。
ドラクエ未経験・ライトな方は★★★☆☆ですかね~。

ゲーム的には、粗も少し見えるので…
すでに決定している次回作で改善してほしいのは

まずは仲間のAIの強化ですね。結構ね棒立ちが目立つんですよ。
キャラごとに作戦を決められたら良いですよね。
クリフト『いのちだいじに』
テリー『ガンガンいこうぜ』
フローラ『バッチリがんばれ』
みたいな感じで、敵との距離感も取ってくれたらいいですね。

後はキャラ数の増加ですね。これは無双OROCHIみたいなお祭りゲーですから
キャラは多くて困ることは無いですからね。
これは敵キャラ・ボスキャラも同じですね。

最後に私事ですが、以前お話しした危険物の試験
無事に合格できましたので、ご報告致します。…ホッとしました。

| ゲームレビュー | 07時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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