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劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ

今日見に行ってきましたよ~。
劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ
劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ

我が家の1時間圏内には映画館が8個あるんですが、今回は放映している劇場が少なかったです。
よく行く映画館ではやっておらず、足を運んだ事のない映画館で見てきました。
物凄い混雑でビックリでしたよ~。

さて…肝心の映画ですが…

不覚にも、マジ泣きしてしまいました…
映画とかで泣くとか、基本的に無い人なんですが…
銀さんの気持ちになって見入っていたら、気付いた時には一筋の涙が…(笑)
そのくらい入り込んでしまう素晴らしい映画でした。

たぶんチョコと言う人間をリアルで知っている人なら
この一文で、どれほど良い映画だったか伝わると思います。

映画の内容自体は多大なネタバレになるので書くことは出来ませんが…
公式でも公表してるあたりまでなら…
劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ2
今回の劇場版では、銀魂が終わった後の世界…
つまり未来が舞台となっています。

しかし、上記の画像に居る神楽と新八のように、みんな何かが変なんです。
この辺は予告編でもやっていましたね。ついでなのでyoutubeも載せておきますね。

…うわ、ダメだ。予告編もう一回見ただけで思い出し泣きしそうです(笑)

映画自体は現代から未来…そして過去へと全てが繋がる壮大なストーリーとなっており
ギャグにおいてもシリアス部分においても、銀魂らしさ大全開です!
特にギャグ部分は、映画冒頭からやらかしまくりです…。
映画本編が始まるまでの10分位は、まるでいつもの銀魂を見ているようでした。

戦闘シーンは、新訳紅桜篇と比べると戦闘シーン自体は多くなく
1対1と言うよりも多数対多数の戦闘が多めで、とにかく動きまくります。
特に万事屋・新撰組・攘夷党…そして???が垣根を越えてみんなで戦うシーンが激熱です!
…と語りだすとネタバレしまくりそうなので、この辺で…。

これはDVD購入確定ですね。今までに見てきたアニメ映画でNO1です。
銀魂が、どのようにして終わり…その後の物語をどう紡ぐのか…。

それは劇場に行って、ぜひご覧になってください。
銀魂好きであれば絶対に後悔しない作品だと思います。
劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ3
何故…過去と現代の銀さんが共に居るのか…。
この公式絵の意味も、最後まで見れば全て分かります。

今回は劇場に行くとコミックス零巻風メモ帳が貰えます。
コミックス 零(ゼロ)巻風メモ帳
…零巻では無いですよ!…風のメモ帳です(笑)
しかし中身は公開出来ません…意外とネタバレが書いてあるんですよ。

他にも、三位一体フィルムもついてきました。
三位一体フィルム
これも映画を見ると、何なのか分かる物なんですよ。
万事屋Verと新撰組Verと攘夷志士Verと3パターン計9枚あるんです。
週によって変わるらしいですが…全部揃えようと思ったら何回行く事になるんでしょうかね。
貰える物がランダムで分からないので、オークションに頼った方が早そうです。

お土産はパンフレットと…
パンフレット
何故か、こんな物も購入してしまいました。
桂小太郎くったりクッション
桂小太郎のくったりクッションです。
いや…買うつもりは無かったんですよ…。ただ売れ残ってて…ですね。
一回手に取って嫁と「こんなの売ってるよ~」なんて喋って戻したんですが…
ちょっとして視線を感じるんで、ふとお土産コーナーを見てみたら
コイツがコッチを凝視してたんですよ…(笑)
まぁ…それで愛着が湧いてしまって、売れ残ってて可哀想ですし…購入しちゃいました。

ヅラじゃない…桂だ!
「コイツじゃない…桂だ!」

久しぶりに、良い映画に出会えて良かったです。
機会があれば、もう一度劇場に足を運びたくなる…そんな映画でした。
DVDが発売されたら、内容についてのレビューも書きたいですね~。
今回の映画関係の画像は公式より引用させて頂きました。

…しかし映画で涙してしまうとは、30歳が近くなって涙腺が緩んできたんでしょうかね。(汗)
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| 映画レビュー | 20時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LIAR GAME -再生-

先日TSUTAYAで借りて見ましたよ。LIAR GAME -再生-
一応LIAR GAMEのテレビシリーズは全部見ていた自分の感想からすると…残念でした。
やはりザ・ファイナルステージで有終の美を飾った作品を新たにやっては駄目でしたね。

シリーズを通して主人公を務めているのはこの方。
秋山深一
秋山深一:松田翔太

今作では、大学の心理学の教授となっており
前作までのヒロインである神崎直と、どうなったのかは不明です。
今作では相手を威圧して味方に無理やり引き込んだりと秋山らしくない
今までとは違った手を使ったりしてましたね。

今作での新ヒロインが彼女です。
篠宮優
篠宮優:多部未華子

前作までのヒロインである神崎直の話は完結してしまったのですが
原作の方ではゲームは続いており、テレビでやっていないゲームもあるので
新ヒロインを起用したのでしょうが、正直…馴染めなかったですね。

神崎直とは対照的な部分も多く、決断力がある子なのですが…
ありすぎるが故に秋山の足を引っ張ったりもしてました。

秋山の居る大学の生徒で卒業式から帰宅するとライアーゲームからの招待状が届いており
困り果てて秋山の所に助けを求めに行くわけです。
新コンビ
コンビとしては、全く駄目ですね。
彼女も助けを求めておきながら、秋山を信用出来なくなって
自分で行動し始めたりと、自由すぎるんですね…。

まぁ…神崎直とのコンビも最初は考えはバラバラでしたけどね。
…自由すぎる
こんな感じの、うなだれるシーンが多いです。

その他の参加者ですが…
坂巻マイ
坂巻マイ:濱田マリ

彼女はザ・ファイナルステージで出てきた敵の一人でしたが
今作では神崎直の影響で改心したのか特に裏切りもせず、秋山に従ってました。
今作では裏切らない
ちょっと肩透かしを食らった気分です。

今作の敵は、2人です。それも隠れたりしません。
張本タカシ
張本タカシ:船越英一郎

まず一人目。カルト教団の教祖で3人の信者と共に参加してきます。
今回のゲームは味方が多いほど有利なので、この設定はかなりズルイです。

最初から4人パーティなので、ゲームの設定上よほどの事が無い限り負けないはずなんですが…
しかも、信者ですからね。…同盟とはワケが違うわけで。しかし負けます。…当然ですが(笑)

桐生ノブテル
桐生ノブテル:新井浩文

彼は、一応切れ物として扱われてますが…何かインパクトに欠けるんですよね。
やはりザ・ファイナルステージのラスボスの頭の良さと最後まで登場しなかった事による
ラストのインパクトには勝てませんでした。

負けもあっさりしたもので…先の展開が読めてしまいましたから。
頭脳戦…とは呼べないものでした。

あとは…人数が多いばっかりで、特に目立たない人たちでした。
多少出番があった人も居ましたが…
月乃エミ
月乃エミ:小池栄子

ちょっと配役ミスだと思います。この人は、おとなしい人物の役より
ぶっ飛んだくらいの役の方が合うと思うんですが…
物静かな女性を演じていたので、後半本性を現すのかと期待していましたが…
そのままラストまででした。

赤城コウタ
赤城コウタ:要潤

序盤で散ったにもかかわらず、わりと出番は多かったですね。
今作には頭数合わせのような人物が多い中、恵まれていたと思います。

そして、一番酷い扱いだったのがコチラの方々。
TEAM・ガヤ
第1ゲームで散った面々で構成されたTEAM・ガヤです。

今回のゲームは負けた人間にもチャンスがあり、ゲームの運命を左右できます。
まぁ、むしろこのガヤを制した人がゲームの勝者と言っても過言ではないんですが…
それでも全員で一人みたいな扱いなんで、名前とか覚えてませんから…

自分が期待していた2人もゲームに参加すらしなかったです。
横谷ノリヒコ
横谷ノリヒコ:鈴木一真

本当に序盤に現れるだけです。それもSPドラマのフクナガVSヨコヤのラストシーンです。
最後の名台詞も無く…ただ微笑むだけで終了。あんまりです。


福永ユウジ
福永ユウジ:鈴木 浩介

フクナガが参戦すれば、ゲームは面白くなったでしょうに…
今回はゲームの監視者として見ているだけです。
今回はペアです
谷村光男(渡辺いっけい)とペアでゲームの説明役をするだけです。

ちなみに今回行ったゲームはコチラ。
イス取りゲーム
イス取りゲーム

主なルールは…
・参加者は20名
・参加者には、参加時点で1億円が贈呈されている
・ゲーム終了時、2億円が回収となる。つまりゲームによる賞金が1億円未満の場合、負債が確定する
・参加者には自分の名前が刻まれたメダルが20枚与えられる
・優勝者のメダルを1枚1億円で換金出来る
・椅子は15脚で最初は施設内に隠されている
・一ゲームのラストに椅子を1つ除外する
・除外する椅子を決めるプレイヤーは投票によって決める
・投票には椅子に座れなかったプレイヤー(脱落者)も参加できる

主には、こんなところでしょうか?他にも細かなルールは沢山ありますが…

要するに、いかに自分チームの椅子を確保していくか?この一点です。
そのための椅子の除外の投票は重要で、TEAM・ガヤの大多数の投票が決め手になるわけです。

TEAM・ガヤも自力優勝は、もう無理なので
いかに優勝する人間のメダルを手に入れるかがポイントになってくるわけです。

総合的に見ると残念な作品ですね。いい役者さんが揃っているのに…
やはりザ・ファイナルステージの全員が切れ物であった、あの緊張感と
今回の登場人物の半分は投票のための頭数合わせ…という残念な仕様の差でしょうか?

この-再生-シリーズは…続くのでしょうかね???
できれば、ここで終わりにして欲しいものです。


| 映画レビュー | 11時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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るろうに剣心 新京都編 後編

まずは、先にGTA5の発売日が2013年春と発表された事をお知らせしておきます!
ようやく…と言う感じですね。11月5日より予約も開始されるようです。
…ただ、いつも言ってる様に、あくまで海外版の発売日です。

なんかDLCの発売も、すでに決まってるようで…はやいなぁ。

日本語版は、そこからさらに半年くらいは掛かると思われます。
自分は、とりあえず海外版を買いますけどね。

さて、今回はるろうに剣心 新京都編 後編 光の囀のレビューです。
前編は去年の12月に先行上映で観てきましたが、今回はDVDを借りてきました。
ちなみに前編の記事はコチラ

るろうに剣心 新京都編

前編の時は、先行上映という事もあってあまり多くは語れてませんでしたが
今回は違いますよ~。ちょっと突っ込んで色々お話しようと思います。

まず前編に関してなんですが、前編は色々期待させる作りになっており後編が楽しみだったのですが
後編は…誠に残念なつくりでした。どの辺が残念なのか一つづつ言っていきます。

・十本刀が揃わない
十本刀が全員登場しません。
佐渡島方治・本条鎌足・刈羽蝙也・夷腕坊・才槌の5人が出ません。
五本刀ですね。ちなみに魚沼宇水は前編でお亡くなりになっているので出てきません。
漫画での設定である、齊藤に見抜かれた、逃げ腰の宇水ではなく
志々雄の首を最後まで狙おうとして、志々雄に斬り殺されているので
多少名誉は上がった死に方ではありますが、結局残念なキャラには変わりません。

十本刀が揃わない分、戦闘要因ではない由美姉さんまで出張ってきます。
由美姉さんの本気
齊藤相手にガトリングガンをぶっ放したりと、バリバリ戦ってます。
ちなみに甲鉄艦煉獄が最終決戦の舞台なんですが…方治が居ないのにどうやって調達したんでしょう?
そういう細かな設定も曖昧なままでした。

・飛天御剣流奥義を会得しない
飛天御剣流の奥義である天翔龍閃を会得しません。
…と言うか、剣心は師匠とも出会わずに対志々雄戦に望みます。

るろうに剣心は必殺技が見所の一つだと思うんですが、一切出てこないんですよね…
記憶にある限り、前後編で出てきた技は齊藤の牙突・零式だけですね。

・戦闘シーンがあっけなさすぎる
上記の技が無いために、基本戦闘は剣劇のみです。あっけないです。
1戦づつ、とりあえず紹介していきましょうか。

左之助VS安慈戦は二重の極みが無いので、何か物凄い破壊力の打撃の打ち合いですし
お互いに面識がありませんので、話に深みもありません

次に齊藤VS志々雄戦ですが、ここだけが唯一評価出来る戦闘シーンだと思います。
一番の見所
剣の打ち合いも激しいですし、齊藤は突きを主体にした立ち回りが描かれてますし
牙突を撃つのが十八番でしたが、今作では普通の戦いも観れます。
最後には志々雄の額に牙突・零式を撃ち込むも鉢金に防がれてしまい戦闘終了…。

ここで一つ疑問だったのが、牙突・零式は原作では宇水の盾を貫き胴体を真っ二つにした
最強の零射程技のハズです。原作の志々雄戦でも志々雄は受けずに回避していたくらいです。
それが、今作では鉢金すら壊せないのか…?と思ってしまいました。

剣心VS宗次郎戦は、原作では壊れ行きつつも立ち直ろうとする宗次郎の葛藤が見所ですが
今作では無いです。宗次郎の名台詞であったはずの
「間違って組み上げた組木細工を正しく組むには一度全部壊さないと出来ないんですよ」
これは一切無く、今作では間違って組み上げた組木細工を自分で丁寧に組直す神業を披露してくれました。
とにかくおしゃべりなんです。宗次郎が…これも駄目ですよ。
剣心が語らずとも、勝手に介錯して自己解決してました…はぁ、こう書いてみると酷いですね。
縮地発動
宗次郎は今作ではなぜか齊藤に懐いてましたね。
この物語なら、この子は齊藤付きの密偵にでもなりそうな感じです。(張の変わりですね)

神速VS縮地の対決は、原作の様に宗次郎の凄まじい脚力による、破壊しながらの突進ではなく
無音のなか静かに剣を打ち合う音だけが響いてます。…まぁ、これはこれでアリかと思いましたね。

比古師匠VS不二は、まぁ…ほぼ原作どおりですが
才槌が居ないのに、なぜ不二が志々雄に付いているのかも謎ですし…
弱体化した?
原作より小っちゃくなってたので、威圧感も薄かったですね。
最終的には九頭龍閃的なものに倒されてました。…以上。

そして剣心VS志々雄戦ですが…
志々雄戦
まず志々雄の圧倒的に見えた数々の必殺技は当然ありません。
剣心も飛天御剣流の理を理解しているか微妙な感じのまま挑んでます。
一応師匠からの伝言は受け取ったようですが…

双方決め手が無いので、剣の打ち合いのみで進展が無かったんですが…

突如!志々雄の顔面に血が縦に滲み始め、出血…
一瞬何が起きたかと思いますよね?要するに前の戦いの齊藤の牙突・零式が効いていたらしいです。

そして、ここでようやく飛天御剣流の奥義が炸裂します!!!
奥義発動!!!
剣の柄で額を思いっきり突いたんです!!!…いや本当ですよ。
そうですね…技名は言ってませんが、さながら龍突閃とでも付けときましょうか。
それっぽいですし…

この攻撃を食らった志々雄は…頭がパッカーンします。(画像自重)
かなりスプラッターで、これ苦手な人は悲鳴ものですよ。

…って言うか、殺さず守ってないですよね。
齊藤の牙突・零式が効いていたとはいえ、止め刺しちゃってますし…
もうホント酷いですね。

そして最終戦…剣心VS蒼紫です。
志々雄の最後の意地で剣心は刀が突き刺さったままの戦いです。
不利なんてもんじゃないです。原作くらいの修羅な蒼紫なら間違いなく瞬殺でしょう。
蒼紫戦
…しかし、この蒼紫も技を持っていないので、グダグダです。
ちょろっと剣を打ち合った所で…

奥義発動!
飛天御剣流!奥義!龍突閃!
しかも今回はパワーアップ版で、攻撃に操の記憶を載せるという効果付きです。
…もうね。突っ込む気にもなれません。

そうこうなんだかんだあって、終わります。
ラストもグダグダなので、もうこの辺で終わりにしておきます。

前編で期待させてくれた事を、後編では見事に裏切った!
…そんな作品でした。

まぁ仕方ないでしょうね。原作では何十話も費やした所を90分余りでやろうとしたんですから。

| 映画レビュー | 08時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カイジ2 人生奪回ゲーム

1ヶ月以上前に借りていてレビューをしたかったんですが後回しになってました…
カイジ2
前作カイジの続編ですね。前作ラストでは、一応借金はチャラになったはずなのですが…
そこはやっぱりカイジさん…しっかり地下帝国に戻ってきちゃってます。

今作の主要人物達。
伊藤カイジ:藤原竜也
伊藤カイジ:藤原竜也
言わずもがな、シリーズの主人公です。
基本的なギャンブル中毒な青年です。頭の切れる反面、抜けてるところも多い
頭の良いのか悪いのか、よく分からない主人公です。

利根川幸雄:香川照之
利根川幸雄:香川照之
前作のラスボスです。原作とは、設定も雰囲気もまるで違います。
どちらかと言うとワイルドな利根川ですね。賛否両論あるようですが
自分は原作・映画どちらの利根川も有りだと思います。

今作では失脚しており、帝愛には属しておりますが一条より下であり
組織に返り咲くためにカイジ達に協力します。

原作では遠藤勇次のポジションですね。

坂崎孝太郎:生瀬勝久
坂崎孝太郎:生瀬勝久
通称おっちゃん。生瀬さんは良い役者さんですねぇ…
バシッとハマってくれてると思います。原作に忠実なキャラでした。
原作との相違も無いので、特に紹介する事も無いんですが…(汗)

石田裕美:吉高由里子
石田裕美:吉高由里子
やっぱり映画だとヒロインが必要なんですかね?
前作でも遠藤さんが女性になってましたが、今作も女性キャラが入っております。
設定としては前作でカイジに全てを託して鉄骨から落ちてしまった石田さんの娘です。
石田裕美と言うのは、原作では奥さんの名前なんですよね…

ちなみに原作では石田さんの息子は登場しますが、娘はおりません…

今作では石田さんを殺したと聞かされカイジを恨みつつも
真実を知ろうとしてるキャラです。

一条聖也:伊勢谷友介
一条聖也:伊勢谷友介
今作の敵です。あの面白い一条を頑張って演じてくれました(笑)
一条らしさは出てると思います。

カイジ達に姫と奴隷ゲームを勧めたりしていたわりには
作戦は、浅はかだったりと小物感が、まさに一条でした。

物語冒頭は、地下チンチロからです。
班長も出てくる
班長たちも出てくるのですが、ここに来た経緯なんかはウヤムヤですし
地下チンチロ自体も、いきなり決着シーンからですので、あって無い様な物です。

今回扱うゲームは、地下チンチロを除くと2つあります。
まずは姫と奴隷ゲームですね。カイジ達が沼に挑む軍資金を得る為に挑戦します。
映画オリジナルのゲームです。一条曰く新ブレイブ・メン・ロードらしいですが…
正直そこまでの威圧感は無いと思われます。
姫と奴隷ゲーム
ルールは至って簡単、3つの檻のうち1つは当たり、2つは死です。(ライオンに襲われます)
当たりの檻の中には姫がおり、正解の番号を教えてくれるわけです。
その姫も基本的に、奴隷に近しい人物になるようです。

なので普通に考えれば、なにも難しくないゲームなのですが…そこは帝愛、やる事がえげつないです。
姫側には賞金を設けられており、その条件は奴隷が死ぬ事です。
つまりワザと間違った番号を教えるのです。
カイジの前に挑戦したペアは、恋人同士だったので奴隷側は疑うことなく姫を信用してしまいました。

ただ…このゲーム矛盾があって、奴隷が当たりを引くと3000万貰えます
しかし姫が裏切っても、姫自身には300万しかもらえません…
これじゃ、ゲーム成り立ってないような…

恋人ペアは、彼氏に借金があったようなので
彼女側からすれば、借金チャラか自分だけ300万かの天秤だったようですが…
かなり限定的な人しか対照に出来ない様なゲームなワケです。

ちなみに姫と奴隷ゲームでは、こんなキャラも出てきました。
まさかの船井!?
前作の限定ジャンケンで戦った敵、船井譲次です。

今作のメインイベント
よく再現された沼
これは素晴らしい出来でした!!!よく、ここまで再現した物ですね!!!
美術スタッフさんは、さぞ大変だったと思います。
玉の発射機構がガトリングガンの様になっていたのがカッコ良かったです!

沼での戦いは、わりと原作に忠実でした。

3段クルーンも見事に再現!
3段クルーンも再現
画像は載せませんが、ラストの玉がすし詰め状態も再現してますが…
リアルで見てみると、物凄く異常な光景でした(笑)

総合して見てみると、とても良く出来てたと思います。
見るものが無くて困った時には是非、借りてみてください!
原作を知らなくても楽しめるような作りになっていますので。

| 映画レビュー | 19時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画 けいおん!

映画けいおん!

昨日見てまいりました。映画 けいおん!
12月3日より全国で放映中なので、そろそろ終わってしまう映画館もあるかと思います。
見ようかどうしようか悩んでいる方は、ぜひご鑑賞を!!!

けいおん!ファンの方なら充分に楽しめると思います。

今作も変わらずのけいおん部の5人です。
変わらずの5人
けいおん部の5人以外にも、ほぼ全てのキャラが出てきます。
顧問のさわちゃんや憂・和はモチロン、ちょいキャラのクラスメイトや
オカルト部の子達なんかも出てくるので、なかなか凄いです。
キャラクターの数は挙げ出したらキリが無いくらいです。
登場しないキャラの方が少ないんじゃないかとさえ思えてきますね~

今回のストーリーは、一応アニメ2期最終回前です。
HTTいざロンドンへ!
唯たちの卒業旅行にロンドンへ行く事となります。
ちなみに梓も卒業ではないですが、けいおん部の仲間という事で共に行く事になります。

…が、しかし
ロンドンでもドタバタ劇
まぁ、この5人ですから綺麗に物事は運びません…
ドタバタの珍道中です(笑)

予定通りにはいかない
ロンドンの町並みは実際に取材を重ねて、細かく描かれているので
googleストリートビューで見ると映画の舞台が見事に再現されているのが分かります。
これは驚きましたね…映画を見た方はぜひ!こちらも確認してみてください!!!

映画の、ほぼ全てのシーンが確認できますよ。
けいおん ロンドン 特定 とかでgoogleで検索すれば出てきますよ。

さすがは、けいおん!…笑いも忘れません。
笑いが止まらない!
これは、旅行計画段階の1シーンなので映画冒頭の方ですが
このシーンが暫くツボにハマってしまい大変でした。
映画館なので静かに…とは思うのですが、皆笑いをこらえきれずに笑ってました。

けいおん!に限っては、笑いはOKなようです(笑)

けいおんらしく、よく話の作られた今作。
感動のラスト
どちらかと言うと映画…と言うよりTVスペシャルといった構成ですが
きちんと作られた物語です。アニメの途中に組み込む様な話になってますが
最初から、この映画を踏まえてのアニメ2期の最終回だったんだなぁ…と実感してます。

最終回のけいおん部先輩4人による梓への歌…その重み。

そして、梓が流した涙の本当の意味。

全てが分かる映画 けいおん!…見逃せません!!!


それと、映画館に行った際にはパンフの購入をオススメします!!!
本編には出ていない唯と憂の両親の顔がしっかり出ています。貴重ですよコレ。

…元々は乗り気ではなく、嫁が見たいからと去年の再放送を録画。
見だしたら、とても面白く今では同じくらいハマってしまってます(笑)
今現在も在学生編・大学生編と続いてるとの事でアニメ第3期…あるかもしれませんね。
くるか!?第3期!!
こんなものも公式で出ているのでスタッフの方々は、やる気マンマンみたいですね。
楽しみに待ちましょう。

今回の画像は公式の予告編等からキャプチャーさせてもらいました。

では、今回はこの辺で…
あ!そうそう…トップ画像を無双OROCHI2仕様にしました。
今回の記事とは対照的な世界観ですね…(汗)

| 映画レビュー | 17時24分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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