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ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~

今日はTSUTAYAで借りてきた映画を見てました。
昨日は旧作が全品100円で借りられたので、とてもお得でしたね~。

さて…今回紹介するのはホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~です。
あまり有名な映画では無いようですが、とても考えさせられる映画でしたね…。

簡単に映画の説明をすると…

高校生の遥は、亡くなった母親から貰った手鏡がなくなってしまったことで
神社にお参りに行き手鏡を返してほしいと祈る。
そこに狐があらわれ、人がほったらかした物をこっそり持ち去る姿を目撃する。
狐を追いかけると、神社の裏に不思議な穴がある。
実は狐の世界へと通じる穴だった。遥は手鏡が狐の世界にあるかもしれないと思い
不思議な「ホッタラケの島」での冒険が始まる。
Wikiより抜粋。

ホッタラケの島…
そこは人々がほったらかしにした物だけで形成されてるんです…
ちょっと自分も考えてしまいましたね…
子供の頃、大切にしていたオモチャ・ぬいぐるみ…誰しもあると思います。
でも…今は何処にあるかさえ分からないですよね。
…と言うか捨てちゃってると思います。

でも…もし今も存在していて
自分の意思を持ち、捨てた事を恨み続けているとしたら…
そんな事はあるはず無いんですけどね(笑)

今作に登場するメインキャラ達を紹介します。
遥
主人公のです。
母親から貰い無くしてしまった手鏡を見つける為に
偶然迷い込んだホッタラケの島で大冒険をします。

テオ
本作のもう一人のメインキャラ・テオです
人間世界で、ほったらかしの物をかき集めてる狐…の様な生き物
最初は遥を迷惑がるが段々と協力していきます。

コットン
幼き頃の遥に可愛がられてたぬいぐるみ・コットンです。
ほったらかしにされた事によってホッタラケの島にやってきました。
鏡の魔力によって物でありあがら自我を持っており
再開した当初は遥のことを拒絶するも、後に和解し冒険を共にします。
小さいながらも勇敢で頼りになります。
敵だった奴を味方にしてしまったり、巨大な敵を倒したりと大活躍です!

男爵
敵の総大将・男爵です。
鏡の魔力を悪用し人間を超えた存在になろうとしていました。

この映画は映像表現も独特で2Dと3Dが融合した様な世界観でした。
静止画の様な背景に動きのある生き物や乗り物…
見てて斬新でしたね~。

自分は幼い頃から九十九神(つくもがみ)の話をよく聞かされてたので
特に考えさせられる映画でしたね~。
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| 映画レビュー | 22時40分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

100円のものを1年使う

「ホッタラケの島」聞いたことあります。
少し前ですが、CMでやったのを見て見たいなあと思いました。結局まだ見れてないのですが。
僕は今必要ではないものは「ほったらかし」にしています。今思えばあの頃言っていた宝物はゴミになっていました。1年後または10年後、今使っているものが1つでも多く残っていたらいいなぁ。

| pspops | 2010/04/20 17:27 | URL |

pspopsさん
1年後…10年後残っている物ですか…
逆に10年前大切にしていた物って何かあったかな…???

| チョコ | 2010/04/20 21:38 | URL |














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