PREV         NEXT

≫ EDIT

龍が如く OF THE END レビュー

今現在お盆休み真っ只中です。毎日ダラダラ過ごすつもりが…
なんやかんやで予定入れちゃってます。ブログの記事ネタも貯まっているので消化したいんですけどね。

さて、今回は前回お話したとおりゲームレビューです!
今回紹介するソフトはコチラ!!!
龍が如く OF THE END
龍が如くOF THE END
2011年6月9日発売 PS3

まず龍が如くシリーズは、SEGAの看板ソフトなので知らない方は少ないと思いますが
物凄くざっくり説明すると、極道の話です。よってリアルを追求したシリーズとなっています。
極道同士の抗争などの話が普段はメインなのですが…

今回は、そんな世界にゾンビが現れるという
かなりぶっ飛んだ内容となっています(笑)
ここは賛否両論だと思います。今までのシリーズが現実路線だったので
話が付いて行けない人も多かったようですね。自分は楽しめましたが…
ゾンビ耐性が高かったせいでしょうかね。

ちなみに今回の評価は★★★☆☆です。
個人差で評価が変わるソフトだと思いますね。

まずストーリーですが、メインのみを進めていくと短く感じると思います。
寄り道せずに進めると15時間くらいで終わっちゃうんじゃないでしょうか?
サブストーリーやミニゲームを、やりながらだったんで自分のクリア時のプレイ時間は55時間でした。
まぁまぁの方だと思います。これでも、やり残しがありますからね。

今作の主人公は4人です。
今作の主人公達
かなり突飛したメンツですよね~。真島さんとか使えるのは嬉しいですよ!
郷田さんの採用は、正直意外でしたが今回の話の流れを見ると居て良かったと思います。

主人公達には、それぞれ専用武器があるので、1キャラだけが使いやすいとかは無かったです。
一長一短、それぞれ使いやすい場面・使いにくい場面がありました。
章仕立てで各章で使えるキャラが決まっているので、
キャラ入れ替えたりとかは出来ませんよ。…ここ要注意です!

一番の肝、バトルパートですが…
バトルパートは…
AMAZONのレビューでも言われているのは操作性の悪さです。
これはプレイしていて気付いたのですが
ゾンビゲーという事で、どうしてもFPSのクセというか一人称視点で戦おうとしてしまい
一人称視点では狙いが付けにくくイライラする事態が起きてましたが…

このゲーム…LEFT 4 DEADやDEAD RISINGといった洋ゲーではなく
純和製のゲームなんですよ。つまり戦国無双みたいな無双ゲーなんです。

自ら狙いをつける必要など無く、一人称始点にせずとも
ある程度はロックオンしてくれるので、銃を乱射していれば敵を殲滅できます。
こう聞くと単調なゲームに聞こえてしまうかもしれませんが、実際はそうではなく
リロードのタイミング・効果的な武器なども考慮するので、戦略的楽しみもあります。

ここの違いが分かるとバトルパートが爽快でグッと面白くなると思います。

特殊なゾンビ、変異種は一人称視点じゃないと倒しにくい場合もありますけどね。

アドベンチャーパートも面白かったです。
町を探索する楽しみ
神室町は現代の歌舞伎町をモデルとしており、日本人に馴染みのある舞台です。
細かな所まで作り込んであり、入れない建物も1件1件見ていくと面白いですよ。

シリーズ恒例のミニゲームも沢山あり…
豊富なミニゲーム
ボウリング・ビリヤード・卓球・釣り・etc…
UFOキャッチャーも!?
中にはUFOキャッチャーも出来ます。元ゲーセン店員が見てもよく出来てます。

ミニゲームは正直、これだけで1本のソフトなんじゃないかってくらい楽しめます。
将棋や麻雀なんかもあるんですが、シンプルシリーズみたいなものですしね。

ただ、こういうお遊び要素に興味が無い方にはオススメできませんね~。
先にも書いたようにストーリーは短いですから…

無双好きで、寄り道大好き!!!と言う方にはオススメの1本です。
くれぐれも注意しておきますが、FPSを意識して買うと後悔しますよ~!

スポンサーサイト

| ゲームレビュー | 18時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














http://chocomajin.blog55.fc2.com/tb.php/404-076b4ccd

PREV         NEXT