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Dragon's Dogma レビュー

では、今週買ったばかりのゲームDragon's Dogmaのレビューです!
Dragons Dogma
Dragon's Dogma
2012年5月24日発売 PS3/XBOX360

今回の評価は★★★☆☆ですね~。
ちょっと人を選ぶゲームだと思いますね。個人的には5つ星なんですけどね。

まず充実のキャラクタークリエイト。
自分のキャラが自作できるゲームは多々ありますが、キャラクリエイトにおいては、今作が一番だと思います。
ちなみに自分のキャラは…
メインキャラ
ご覧の感じのイケメンキャラになってます。

この他にメインポーンと呼ばれる自分の相棒も一人作ることが出来ます。
メインポーン
自分の場合は、こんな感じのお姉さんです。

このキャラクリエイトの凄い所は、大人から子共・老人から巨体の大男まで作れる所です。
さらにキャラの体格がステータスにまで反映されるんです。

つまり、巨体ならば荷物を沢山持てるがスピードは遅くスタミナ消費が激しいとか
小柄でも筋肉量が多ければ、カバーされるといった感じですね。

一度決定しても、物語が進めば作り直すことも出来るので便利です。

次にジョブシステムですが、Dragon's Dogmaには全部で9つのジョブが出てきます。

ファイター:基本の戦士、物理攻撃と盾による防御を重視した攻防一体のジョブ
ストライダー:弓とダガーで戦うジョブ、遠近どちらにも対応可能
メイジ:攻撃・回復・補助に優れた魔法を覚えるジョブ
ウォリアー:盾を無くし、大剣やハンマーで戦う超接近型の重量戦士
レンジャー:大弓を装備し遠距離に特化したジョブ、遠距離サポートでは他のジョブを凌駕する
ソーサラー: 回復魔法を無くし、攻撃に特化した大呪文を覚えることが出来る
アサシン:攻撃と機動力に特化したジョブ、手数で相手を圧倒する
ミスティックナイト:剣と盾、そして魔法と全てを使いこなす戦士、しかし上手く運用しないと器用貧乏に…
マジックアーチャー:魔導弓という魔法を上乗せした弓矢で戦うジョブ、杖による魔法も使用可能。

この9個のジョブですが、実はジョブによってレベルが上がった時のステータスの上昇率が違うんです。
どういう事かと言うと、レベル1からずーっとファイターに就いていたとします。
すると物理攻撃と物理防御に特化したキャラになってしまい、魔法に極端に弱くなります。

無論、そんなキャラもアリですよ。
魔法防御は装備品でも、ある程度は補助できますし
何よりファイターならば盾の防御と技の発動の速さで敵に攻撃させなければ良いわけで
シャア・アズナブルの様に「当たらなければどうということはない」という事です。

ただ、この辺の面倒臭さが、このゲームの評価を下げている要因でもあるようです。

ちなみに自分のキャラクターはと言いますと…
現在の職業
まずファイター・ウォリアーを経由し物理関係を上げて、ミスティックナイトの万能さに引かれ転職
接近攻撃も出来て、遠距離は魔法で応戦。…していたのですが、いかんせん魔法能力が低いんです。
そりゃそうです…近接職しか就いてないんですからね。
今は魔法関係が弱いのでソーサラーで魔法力上げ中です。

ちなみにメインポーンはストライダー・レンジャーと弓の能力に特化させ
現在は弓の攻撃力を上げる為にウォリアーに就かせてます。

次に世界観ですが、王道のRPGですね。しかし話が、理解しにくい部分もあるかと…
今作はオープンワールドと言ってはいますが、Fallout等を想像するとガッカリしてしまうので要注意です。
…と行っても狭すぎる!…ってコトは無いですけどね。
綺麗な映像
映像も綺麗ですし、地形も山・草原・森・遺跡・洞窟と、色々あります。
ただ!やはり…近年のオープンワールドと比較すると、ロケーションは少ないと思います。

ここで2つ目の評価を下げる要因。道中です。
このゲームにはドラクエのルーラやfalloutのファストトラベルといった
目的地へのワープ機能はありません。
…いや厳密に言うと、ある事はあるんですが使い勝手が悪すぎます。
基本的に徒歩での移動が多いんですね。

自分はFalloutでもファストトラベルは多用せず、わりと自分の足で向かうタイプだったので
今作でも移動は苦では無いんですが、やはりそういう便利機能に慣れてしまっていると辛いと思います。
お使いイベントも多く同じ場所を行ったり来たりする事もあるので。

さらにランダムイベントが無いと言うのも評価を下げています。
同じ場所で同じ敵に必ず遭遇するんですね。これも飽きてしまう要因のようです。

…ただ自分の個人的な感覚だと、昔のゲームってそんな感じでしたよね?
クロノトリガーとか、同じ場所に毎回同じ敵が居るわけで…。
だからでしょうかね。自分的にはマイナス要素にはならなかったんですね。
討伐イベントなんかもあるんですが、どこの場所に何が居ると記憶しておけば楽でしたし。

この辺は個人の感覚の違いと思われます。ここが評価の分かれ目でもありますね!

次に敵キャラたちですが、敵の種類は多くはないですね。
ただ派生種がたくさん居るので、総数はかなりの数だと思いますが…

何体か紹介していきましょう。
ゴブリン
まずは基本、ゴブリンです。集団で襲ってきますが弱いので楽勝です。
鎧を見に付けた大型タイプも居ます。

盗賊
盗賊です。こっちは序盤は、かなり苦戦を強いられます。
数も多く近距離・遠距離混合パーティなので、ズタボロにされます。

サイクロプス
サイクロプスです。こういう大型モンスターも居ます。基本的にボス扱いで登場しますが
普通のフィールドをウロウロしているやつも居ますね。最初は驚きましたが…
力を合わせれば序盤でも倒せる大型モンスターです。

グリフィン
グリフィンです。初めて一撃死を体験したモンスターです。
逃げようとしたら捕まって高所から叩き落されて即死でした(笑)

このように様々な敵と戦うことが出来ます。
そして、なにより自分が一番評価したいのはアクション要素ですね!!!

さすがはCAPCOMとでも言うべきですね。よく出来たシステムです。
装備品が強かったりレベルが上がれば敵を倒せるのは当たり前です。
…むしろ普通のRPGは、そうじゃなければ先には進めないのがほとんどです。

…しかしこのゲームは低レベルでも、頭とテクニックがあれば強敵を倒せるんです!
地形を使って撃破
これはグリフィンと対峙した時の1シーンですが
地形の狭い所を利用し一方的に攻撃を加えている所です。若干卑怯ですが…

他にも一対多数でも、技の発動のタイミングや敵の動きを読めば
相手に一切攻撃させずに戦闘を終える事も可能です。

自分がメイジやソーサラーなら、的確に状況を見極め味方に補助魔法をかけたり
一瞬の隙を突いて大魔法を放ったりと、戦略は、その時々に応じて変えていけます。

こういったことが出来るのがアクションRPGの面白い所だと思いますね。
このゲーム、最近のゲームにしては珍しくバグが見当たらないんです。大したものだと思います。

AMAZONの評価も低めですが、この記事を読んでみて気になった方は買ってみて損はないと思います。
主人公+メインポーン+サポートポーン2人の計4人パーティも組めるので
しっかり準備をしてから進めばアクションが苦手な人でも大丈夫だと思います。

…ちなみにサポートポーンと言うのは、オンライン要素で他のプレイヤーのメインポーンの事です。
他のプレイヤーのメインポーンを雇い自分のパーティに組み込むことが出来るんです。
つまり逆に言えば、自分のメインポーンも他人のパーティで活躍しているという事です。

今回悪く書いた所が気にならなければ買いだと思いますよ~。
では、また。
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| ゲームレビュー | 13時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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