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地球防衛軍4 レビュー

発売から早くも2週間以上が経過しましたが…
ようやくレビューでも書こうかと思います!やっとクリアもしましたし。
地球防衛軍4
地球防衛軍4
2013年7月4日発売 PS3/XBOX360
D3 PUBLISHER

待望の4という事で、期待値はかなり高かったんですが
その期待値を大きく上回る作品でした。

今回の星評価は、久しぶりの★★★★★です。
誰にでもオススメ出来る1本でした。

まず評価出来るのは、豊富なステージ数。
前作地球防衛軍3は53ステージの構成でした。しかしオフライン限定です。
海外版であるEDFIAではオンライン要素を実装したもののステージ数は15と残念な物でした。

しかし…今回のステージ数は、具体的な数はネタバレになってしまうので控えますが
やり応え充分の90ステージオーバーです!これには驚きましたね。
オンライン要素が入ったうえに、前作のステージ数を越える…まさにパーフェクト。
しかもステージには色々と工夫がされているので、ついつい先に進みたくなってしまう…

例えば、今作の34・35・36面なんですが…
このステージは!?
異邦人集結・烈火・星船…と前作3をプレイした人ならピンと来るでしょうが
この3ステージは前作3のラスト3ステージと同タイトルなんです。
敵の配置とかは微妙に違いましたけどね。

この辺をプレイした時は、今作4は40面程度で終わるのかなぁ~と予想していたんです。
マザーシップ
36面にして、前作のラスボスであるマザーシップとの対決にもなりましたし…

…所が!!!ここからが本番だったんです。
36面までは、前作までをプレイしている人には肩慣らし…
今作からプレイしている人にはチュートリアルに過ぎなかったんです。

ここでストーリーについても触れておきます。
2013年にその存在が確認された地球外生命体「フォーリナー」は
2017年、大船団を率いて地球へと飛来、侵略戦争を開始した。

2015年に設立された「地球防衛軍(EDF)」の
特殊遊撃隊「ストーム」傘下の一小隊「ストーム1」の隊長「ストームリーダー」は
他の隊員達と共に、フォーリナーの地球侵略に命がけで立ち向かう。
wikiより抜粋

これが前作のストーリーです。最終的には敵の母艦であるマザーシップを撃墜し
地球に平和を取り戻す事に成功しました。

しかし前作3から7年またしてもやって来る異星人との戦いなんですが
驚愕の事実が判明するんです。前作で苦労して撃墜したマザーシップが…
敵の総大将などではなく、一軍団…いや一個師団程度の戦力だったんです。

これが今作の36面以降で判明するんですが…
正直36面まではヌルいです。前作をプレイ済みならば敵の攻略法を熟知してますし…
しかし36面以降は…

新型・大型・強化型のオンパレードです!
強化型ヘクトル
例えば、この二足歩行メカ「ヘクトル」強化型なんですが…
ヘクトルの攻撃は装着された腕によって遠・近距離に別れるんですが
どちらの攻撃も、弾速が遅いという弱点があるんです。
なので遠目から撃墜と言うのがノーダメージで撃破する攻略法なんですね。

所が、この強化型の中には新武器を持ってるヤツが居てプラズマ砲を発射します。
弾速は超速です。遠くに居ても回避が遅れると直撃します…
こんな感じでベテランEDF隊員の裏を突いてくる敵が増えてました。
いや~開発者陣は、プレイヤーの事をよく分かってますよ…本当にね。

代わりに、プレイヤー側が熱くなる演出も増えましたね~。
例えば味方も、1ステージ事にかなり人数が増えた印象があります。
味方多いね
こんな感じで、味方隊員をゾロゾロ引き連れて行けるステージも多いです。
…味方を誤射してしまう回数も増えましたけどね(笑)

今作はEDF本部も、かなり本気でして
前作のように、ただ指示してくるだけの無能本部では無くなりました。
例えば、とあるステージで、ヘクトルが大量に現れた時に本部が空爆要請を出すんです。
…すると実際に空爆が始まり、ヘクトルを一掃してくれるじゃないですか!
これには驚きましたね~。前作を知っていると余計に…ですね。

今作は、EDFIAの兵科をモチーフにした4つの兵科があります。

まずはレンジャー。
レンジャー
前作までの陸戦兵ですね。EDFIAではトルーパーでしょうね。
銃火器のエキスパートです。どんなステージでも万能に働く事が出来ます。
ソロでも充分な力を発揮出来ます。

武器は、ほとんどが実弾系でアサルトライフルからロケラン
スナイパーライフルから火炎放射器まで幅広く使うことが出来ます。

次はウイングダイバー。
ウイングダイバー
前作までのペイルウイング、EDFIAではジェットでしたね。
空を飛べる唯一の兵科です…が紙装甲は健在です。
さらにアーマーの上昇値が低いのでHPも中々上がらない…んですよね。
しかし空を飛べるのは有利なのは間違い無いです。…上手く使えればですが。

武器はエネルギーが多く、大物と戦うよりもザコ狩りに向いた兵科です。
エネルギー管理をしっかりすればソロ攻略も出来ます。

次はフェンサーです。
フェンサー
EDFIAのバトルですかね…しかしバトルよりも、さらに超接近型ですね。
豊富なHPと攻防一体の攻撃により、高い戦闘能力を誇っています。
唯一の弱点は遠距離武器に乏しい事ですね…。あることはあるんですけどね。
どれもこれも、一癖ある武器ばかりなんですよ。

近距離はヤリ・ハンマー・大剣とモンハンに出てきそうな武器ばかりで
攻撃の瞬間に防御陣を張りダメージを軽減出来る武器も多いです。
盾も装備でき継戦能力は大変高いです。ソロプレイは戦艦が落とし難い事から苦手です。

最後はエアレイダーです。
エアレイダー
EDFIAではタクティカルでしょうね。しかし、それ以上に戦略性の高い兵科です。
今作では、完全に援護系の装備ばかりになっており、単独の銃火器は1種類のみです。
それも爆発系なので、ちょっと扱いにくいです。

援護系の装備も、弾数制限つきなので使い所が超重要です!
万が一にもタイミングを間違えれば、高難易度では致命的です。

そしてエアレイダーの最大の特徴はビーグルを召喚出来るという事です。
これは歩行兵器や戦車や戦闘ヘリといった戦闘兵器を呼び出せます。
この兵器も弾数制限付きですが大変強力で、難易度の1つ上の火力が出せます。
兵器のリロードは敵を倒す事で、再度呼び出すことが出来ます。

ソロ攻略は、かなりキツイ兵科じゃないかと思います。

最後にオンラインですが、最大4人までプレイ出来ます。
難易度調整のためか、アーマー制限と武器レベル制限があります。
これにより、高難易度へ行ってから強い武器で低難易度へと言うのは出来なくなってます。
武器制限により、各ステージ…けっこう苦戦を強いられます。

処理落ちは…気にするほどじゃなかったですよ(XBOX360版ですが)
みんなでビルを破壊しまくるとかしなければ、まずプレイに影響は無いレベルです。

EDFは新規隊員を常に募集しているようなので気になった方は是非!!!
一緒に地球を守りましょう~!!!
…本当は、まだまだ書きたいんですが、今回はこの辺で。
地球防衛軍4で新コーナーをやるつもりなので、そちらで色々書いていこうと思います。
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| ゲームレビュー | 20時16分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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